2009年09月02日

今年の問題(WE&WA&S)2009一次試験A

■21 次の中からChateau Mouton-Rothschildが2級から1級に昇格した年号に該当するものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
1. 1969年 2. 1970年
B. 1973年 4. 1976年

■22 次の中からブルゴーニュ地方のA.O.C.を北から南の順序で正しく並べたものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
@. (コート・ド・ニュイ)Vougeot → (コート・ド・ボーヌ)Blagny →(コート・シャロネーズ)Givry →Montagny
2. Nuits-Saint-Georges →Chambolle-Musigny →Puligny-Montrachet → Mercurey
3. Volnay → Meursault →Saint-Amour → Pouilly-Fuissé
4. Aloxe-Corton →Chassagne-Montrachet →Montagny → Rully

■23 次のブルゴーニュ地方のA.O.C.に関する記述の中から誤っているものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
1. Chevalier-MontrachetはPuligny-Montrachet村のGrand Cruである。
2. Nuits-Saint-Georges村にはGrandCruの畑が存在しない。
3. Saint-Veranは白のみA.O.C.である。
C. Mercureyは赤、ロゼ、白の全てのタイプが認められている。

■24 次のA.O.C.の中からコート・ド・ボーヌ地区で一番広い栽培面積のA.O.C(. 2002年度実績)を1つ選び、解答用紙の解答欄にマーク
してください。
1. Savigny-les-Beaune(3位)  A. Beaune(1位)
3. Pommard(4位)      4. Meursault(2位)

■25 次のシャンパーニュ地方のA.O.C.に関する記述の中から誤っているものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
1. A.O.C. Coteaux Champenoisは赤、ロゼ、白が認められており、A.O.C. Rose des RiceysはPinot Noir 100%で造られる。
2. A.O.C. Champagneは、マルヌ県が最も生産量が多く全体の約80%を産出する。
B. A.O.C. Champagneは、Montagne deReims地区に合計8つのGrand Cruがある。
4. A.O.C. Champagneは、規定によりアルコール度は11度以上Non MillesimeはTirageの後15ヶ月の熟成義務→Millesimeは3年以上がある。

■26 次のロワール地方のA.O.C.に関する記述の中から正しいものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
1. A.O.C. Anjou Gamay、A.O.C. Anjou Villagesは赤ロゼを造ることが認められている。
2. A.O.C. Bonnezeauxは辛口白ワイン→貴腐ワインを造ることが認められている。
3. A.O.C. Anjouは、ロゼのみ→赤とロゼを造ることが認められている。
C. A.O.C. Cabernet de Saumurは、ロゼのみ造ることが認められている。

■27 次のコート・デュ・ローヌ地方のA.O.C.に関する記述の中から正しいものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
1. A.O.C. Chateau neuf du Papeは、赤・ロゼ・白を造ることが認められている。
A. A.O.C. Gigondasは、赤・ロゼを造ることが認められている。
3. A.O.C. Beaumes de Veniseは、赤・白→赤のみを造ることが認められている。
4. A.O.C. Tavelは、ロゼ・白→白のみを造ることが認められている。

■28 次の中からA.O.C. Bandol Rougeの最低熟成期間に該当するものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください
1. 6ヶ月 2. 12ヶ月
B. 18ヶ月 4. 24ヶ月

■29 次のジュラ地方で生産されるワインおよび飲料に関する記述の中から誤っているものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
1. Vin Jauneは最低6年間は樽貯蔵をし、その間OuillageおよびSoutirageをしてはならない。
2. Vin de Pailleは規定上圧搾した日から3年間は販売できない。
3. Vin de PailleはPotsまたはドゥミ・クラヴランと呼ばれる375mlの瓶に詰められる。
C. Macvin du Juraは、この地方のV.D.L.でロゼ、白のみが→赤白ロゼが認められ1年以上木樽で熟成させなければならない。Z

■30 次の南西地方のA.O.C.の中からピレネー地区に属しTannat主体で造られ赤だけが認められているものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
@. Madiran
2. Marcillac→アヴェイロン地区で赤&ロゼ
3. Pecharmant→ベルジュラック地区で赤のみ
4. Fronton→オートガロンヌ地区で赤&ロゼ

■31 次のV.D.N.およびV.D.L.に関する記述の中から正しいものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
1. V.D.N.は、未醗酵のぶどう果汁にアルコールを添加し→アルコール発酵途中にブランデーを添加、醗酵を停止させて造る。
2. V.D.L.は、ぶどう果汁の醗酵中→未醗酵のブドウ果汁にアルコールを添加し、醗酵を停止させて造る。
B. Muscat de LunelおよびMuscat de MirevalはラングドックのV.D.N.である。
4. Muscat de Beaumes de VeniseおよびRasteauは、ルーション地方のV.D.L.→ローヌ地方のVDNである。

■32 次のドイツワイン生産地域の中からQ.m.P.の生産比率(%)が一番高い地域(2007年度統計)を1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
1. Franken 2. Mosel
B. Rheingau→銘醸ワイン多い 4. Baden

■33 次のドイツワイン生産地域の中からワイン生産量の一番多い地域(2007年度統計)を1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
1. Rheingau A. Rheinhessen
3. Pfalz 4. Mosel

■34 次の中からドイツワインの熟成に使用されるFUDER(フーダァ)と呼ばれている樽の容量に該当するものを1つ選び、解答用紙の解
答欄にマークしてください。
1. 600リットル→ハルプ・シュテック
A. 1,000リットル→Fuder
3. 1,200→シュテック
4. 2,400→ドッペル・シュテック

■35 次の中からモーゼルの粘板岩の急斜面で収穫された最高のハーモニーを持つリースリング・トロッケンとして与えられる「RieslingS」のSの意味として誤っているものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
1. Schieferboden(シーファーボーデン)粘板岩土壌。
A. Spatlese(シュペートレーゼ)このクラス以上のワインの品質。
3. Super Premium(スーパー・プレミアム)特に選ばれた高品質。
4. S-Klasse(エス・クラッセ)最高の醸造技術。
→Steilhang(シュタイルハング)急斜面

■36 次のドイツワイン生産地域の中からWurzburg
村が属するワイン産地を1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
1. Rheingau 2. Baden
3. Mosel C. Franken→シュタイン畑など

■37 次のイタリアのワイン法の歴史に関する記述中、下線部AおよびBに該当する語句として正しいものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
「18世紀トスカーナ大公国のコジモ3世が自国の著名なワインをマガイモノから護るためにChianti、A_B_などのワイン生産地の線引きをした」
1. A)Montalcino B)San Gimignano
A. A)Carmignano B)Pomino
3. A)Montalcino B)Montepulciano
4. A)Bolgheri B)Imola

■38 次のイタリアのワイン用ぶどう品種に関する記述の中から正しいものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
1. Chardonnayは、年々栽培量が増え、イタリア全国で第2位の生産量となった。
2. Merlotは、年々栽培量が増え、イタリア全国で第2位の生産量となった。
B. Sangioveseは、イタリアで最も生産量が多い黒ぶどうである。
4. Moscato Biancoは、イタリアで最も生産量が多い白ぶどう→カタラット・ビアンコ・コムーネである。

■39 次のイタリアワインに関する記述(2005年度統計)の中から正しいものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
1. イタリアのワイン生産量上位3州は、Piemonte州、Campania州、Toscana州の順である。
→1)Veneto、2)Puglia、3)Emilia Romagna(2004)
A. イタリアのワイン生産量上位3 V.Q.P.R.D.は、Montepulciano d'Abruzzo、Chianti、Trentinoの順である。
3. 赤・ロゼワインの全ワインに占める比率は、63.5%である。
4. V.Q.P.R.D.の全ワインに占める比率は、46.0%である。

★2005の統計ではかなり変わっている模様
州別ワイン生産量上位3位
1位Puglia(プーリア)
2位Sicilia(シチーリア)
3位Veneto(ヴェネト)
V.Q.P.R.D.生産量上位3位
1位 モンテプルチアーノ
2位 キアンティ
3位 トレンティーノ

■40 次のイタリアワインの用語の中から色調と関連がない用語を1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
@. Corpo =bodyの意味
2. Chiaretto:キアレット(明るい色調のロゼ)
3. Cerasuolo:チェラスオーロ(色の濃いロゼ)
4. Rosato
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2009年09月01日

今年の問題(WE&WA&S)2009一次試験@

■1 次の公衆衛生に関する記述の中から誤っているものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
1. 2003年の世界保健機関(WHO)総会において「たばこの規制に関する世界保健機関枠組み条約」が採択され、2005年2月に発効した。
2. 日本国憲法第25条には「国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障および公衆衛生の向上および増進に努めなければならない」と規定している。
B. 少子高齢化が進む現在の日本における三大死因は悪性新生物、心疾患、老衰→脳血管疾患である。
4. 世界保健機関(WHO)憲章において「健康とは肉体的、精神的および社会的に完全によい状態にあることであり、単に疾病または虚弱でないということではない」と定義されている。

■2 次の食中毒の特徴の説明に該当する細菌を下記の中から1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
「代表的な毒素型食中毒菌であり、化膿菌とも呼ばれ、増殖の際に食中毒の原因となるエンテロトキシンを産生する」
1. 腸炎ビブリオ→海水由来の最近として分布するため、主に生鮮魚介類が原因となることが多い。真水や加熱処理が有効。   
A. 黄色ブドウ球菌→ヒトの化膿巣に分布。産生するエンテロトキシンは加熱処理は有効でなく、増殖しない5度以下での冷蔵保存が有効。おにぎりなどが原因となることが多い。
3. サルモネラ属菌→ヒトや動物に存在するため、食肉卵等が原因となることが多い。加熱調理が有効。
4. カンピロバクター→家禽家畜ペット類が保菌。加熱調理が有効。

■3 次の食品衛生に関する記述の中から正しいものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
@. 飲食店を営業するためには都道府県知事等の許可が必要である。
2. 使用基準がある食品添加物でワインに使用が認められているものに硝酸ナトリウムがある。
→□保存料として、ソルビン酸/ソルビン酸カリウム
 □酸化防止剤として、亜硫酸ナトリウム、次亜硫酸ナトリウム、二酸化硫黄 ピロ亜硫酸カリウム、ピロ亜硫酸ナトリウム
3. 食品用洗剤については消化器系を経由して人体に影響を及ぼすことがないため食品衛生法の規制はない。
4. 遺伝子組変え食品の表示については法的な規制はない。

■4 次の販売用の食品の中から品名や消費・賞味期限、製造・加工者名、使用添加物名等の表示を必要としないものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
1. ワイン
2. 食肉製品
3. 生食用生カキ
C. 生鮮野菜 (容器包装に入れられていないもの)

■5 次の食中毒の分類に関する記述の中から誤っているものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
@. ウイルス性のE型肝炎は、空気感染により起こり、食中毒に分類されない。
2. 黄色ブドウ球菌による細菌性食中毒は、毒素型に分類される。
3. サルモネラ属菌による細菌性食中毒は、感染型に分類される。
4. フグ毒による自然毒食中毒は、動物性に分類される。

■6 次の殺虫剤・殺鼠剤を使用する場合の注意事項に関する記述の中から誤っているものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークして
ください。
1. 殺虫剤等を使用する場合は、そのラベル表示の使用方法、使用量、その他注意事項をよく読んでから使用する。
2. 殺虫剤は、食品、原材料、容器類にかからないように使用する。
B. 殺虫剤は、毒性が非常に弱いため皮膚に触れ、吸入しても問題ない。
4. 殺虫剤や殺鼠剤は、専用の場所に保管する等適切に管理する。

■7 次の中からO .I.V(. 国際ぶどう・ぶどう酒機構)の2005年度の統計でワイン生産量の多い国から少ない国の順序で正しく並べたものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
1. アメリカ→アルゼンチン→ドイツ→チリ
2. オーストラリア→アメリカ→チリ→南アフリカ
3. アルゼンチン→オーストラリア→チリ→ドイツ
4. アメリカ→オーストラリア→チリ→南アフリカ

■8 次の“フレンチ・パラドックス”についての記述中誤っているものを(A)〜(D)から選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
「(A)動物性脂肪の摂取量と(B)虚血性心疾患による死亡率には(C)負の相関関係があるが、(D)フランス人やスイス人のデータはこの相関から大きくはずれていることがWHOによる調査結果などから知られていた」
B.(C)

■9 次の有機酸の中から貴腐ワインの熟成中に酸化され粘液酸となり、さらにカルシウム塩となって白色結晶の粘液酸カルシウムを析出するもとの有機酸を1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
1. グルコン酸
2. クエン酸→ワインの中の主な有機酸(ブドウ由来)他に酒石酸、リンゴ酸
B. ガラクチュロン酸
4. コハク酸→ワインの中の主な有機酸(醗酵由来)→他に乳酸、酢酸

■10 ブドウ品種の名称は、国や地域により色々な呼び方が存在し、シノニム(異名)といわれているが、次の中からChardonnayのシノニム
に該当するものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
1. Cachorrinho
2. Gros Plant
3. Marsanne
C. Melon d'Arbois

■11 次の記述に該当するブドウ病害を下記の中から1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
「1850年ごろヨーロッパに伝播した。若枝または生育中のブドウ果粒が白い粉状の胞子で覆われる。防除には開花時に硫黄を含んだ農薬が散布される」
1. ベト病→1878年に発見される。
2. 灰色カビ病→ボトリティス・シネリア菌が完熟ブドウについた場合は貴腐ワインとなる場合もある。
B. ウドンコ病
4. 晩腐病

■12 次の中から細胞内醗酵を利用した醸造法に該当するものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
1. シュール・リー
→ロワール地方に特徴的で、ワインを滓引きせず、瓶詰め時に上澄みだけをとる。若々しくさわやかなワインとなる。
2. スキン・コンタクト

3. セニエ

C. マセラシオン・カルボニック
→ステンレスタンクに黒ブドウを破砕せずに詰め、数日おくことで、細胞内醗酵をさせる。こうすることで色がでているわりにタンニンの渋みの少ないフレッシュな赤ワインが得られる。(ボジョレ・ヌーヴォーなど)

■13 清酒は「清酒の製法品質表示基準」により定められた特定名称酒があるが次の中から米、米麹、水のみを原料として製造した清酒で香味および色沢が良好なものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください
1. 吟醸酒 A. 純米酒
3. 本醸造酒 4. 特別本醸造酒
→他はすべて醸造アルコールを原料に含む

■14 次の中から清酒に関し、「地理的表示に関する表示基準」により保護する日本国内産地を1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
1. 伏見 2. 灘
3. 越後 C. 白山

■15 次の記述に該当するビールを下記の中から1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
ドイツのアインベックが発祥で、バイエルン地方で発展した。元は濃色ビールだったが、現在は淡色が多い。芳醇でコクがありアルコール分も6.0〜6.5度程度と高い」
@. ボック→下面醗酵ビール
2. アルト→デュッセルドルフで発展。上面醗酵。
3. トラピスト→ベルギーの修道院発祥の濃色ビール、上面醗酵、瓶内後醗酵。
4. スタウト→イギリス発、ギネスが有名。上面醗酵。

■16 次の単式蒸留焼酎に関する記述中、下線部A〜Dで誤っている箇所を1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
「A一次醪は、B清酒の酒母に相当するもので、C二次醪の原料により焼酎の特徴が大きく付与される。また使用する麹菌も香味に影響し、泡盛にはD白麹菌が使用される」
1. A 2. B
3. C 4. D

■17 次の中からフランスワインの歴史の中で、イギリスや北欧にワインが輸出されるようになった世紀に該当するものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
@. 12世紀 2. 13世紀
3. 14世紀 4. 15世紀

■18 問題に不備があり全員正解とします。

■19 次のフランスのボルドー地方に関する記述の中から正しいものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
1. ボルドー地方のA.O.C.でLes Appellations Regionalesといえば→Medoc、Gravesなど
A.O.C. BordeauxやA.O.C. Bordeaux Superieur等が→これらはLes Appellations Generalesこれにあたる。
A. ボルドー地方はA.O.C.ワインの栽培面積では、フランス最大の産地→(26%)である。
3. 1855年のメドックの格付けは、ボンタン騎士団→ボルドー商工会議所によってつくられた。
4. Entre-Deux-Mers地区の地名は2つの大河ジロンド川→ドルドーニュ川とガロンヌ川に由来する。

■20 次のボルドーワインに関する記述の中から誤っているものを1つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
1. Château d'Armailhacは、ポイヤック村で生産されているメドックの5級格付けシャトーで1989年より名称変更となった。
2. Château d'ArcheとChâteau Filhotはソーテルヌ&バルサックの2級格付けシャトーで共にSauternes村で生産されている。
B. Château Smith-Haut-Lafitte→マルティヤック村とChâteau La Tour-Haut-Brionはグラーブの格付けシャトーで共にタランス村で生産され赤だけが認められている。
4. Château MagdelaineとChâteau Trottevieilleは共にサン・テミリオンの格付けプルミエ・グラン・クリュ・クラッセBに格付けされている。
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2009年08月23日

2009年度試験範囲

すっかりチェックし忘れていましたが、
主流の国は毎回出るので、それほど気にしていませんでした、、、
(いや全く勉強できてないから全く気にしてなかったのです)
公衆衛生と食品保健
酒類概論
ワインの購入・販売・管理
ワインの鑑賞・表現法
ワインと料理
ワインのサービス

フランス
ドイツ
イタリア
スペイン
オーストリア
ブルガリア
アメリカ
アルゼンチン
オーストラリア
日本
となっています

ということではずれた国は
ニュージーランド
チリ
カナダ
ポルトガル
ギリシャ
南アフリカ
となりますね〜
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2009年07月27日

過去問題(WE&WA&S)2008一次試験@

■1.次の記述の中から誤っているものを 1 つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
1. メタボリックシンドロームは、過栄養や運動不足などで内臓脂肪が蓄積された結果、引き起こされる代謝異常が原因である。
2. メタボリックシンドロームとは、低血糖(高血糖)、低血圧(高血圧)、脂質異常などを呈し、内臓脂肪型肥満を共通要因とする状態をいう。
3. 生活習慣病とは、食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒等の生活習慣が関与する疾患群をいう。
C. 健康とは、世界保健機構(WHO)で精神的なものを除き、肉体的および社会的に完全に良い状態にあることと定義している。

■2.次の感染症法の対象疾患等に関する記述の中から誤っているものを 1 つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
1. 結核、ジフテリアは、二類感染症である。
2. コレラ、細菌性赤痢は、三類感染症である。
3. インフルエンザ(鳥インフルエンザ除く)、風しんは、五類感染症である。
C. 腸管出血性大腸菌感染症、結核→二類は、三類感染症である。

■3.次の感染症法により届出や注意が必要な動物由来感染症と動物との組み合わせの中から誤っているものを 1 つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
1. サル ⇔ 細菌性赤痢、結核
2. ネコ、犬 ⇔ パスツレラ症
B. オウム、インコ→サル⇔ エボラ出血熱
4. ネコ、キツネ、アライグマ ⇔ 狂犬病

■4.次のウイルス性肝炎および生活習慣病に関する記述の中から正しいものを 1 つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
1. E 型肝炎は、鶏肉の生食により感染する。
2. 喫煙者の喉頭がんは、非喫煙者に比べ低い→高い(32.5倍)。
3. 悪酔いや二日酔いの原因物質は、アドレナリン→アセトアルデヒドである。
C. アルコールは、胃から約 20 %、腸から約 80 % が吸収され、数分後には全身に分布する。

■5.次の食品衛生法による不衛生食品、表示、営業の規制に関する記述の中から誤っているものを 1 つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
1. ワインに使用した添加物は、すべて表示が義務付けられている。
2. 弁当・調理パンには、品名、製造者の住所・氏名、使用添加物名、消費期限等の表示が義務付けられている。
B. ワインを製造する場合の営業許可は、必要でない。
4. 卵、乳、そば等アレルギー物質を含む加工食品は、この原料を含む旨の表示が義務付けられている。

■6.次の食品衛生法に基づく定義ならびに食品等事業者等の責務に関する記述の中から誤っているものを 1 つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
1. 食品とは、医薬品、医薬部外品を除く全ての飲食物をいう。
2. 食品添加物は、指定添加物、既存添加物、天然香料、一般飲食物添加物に分類される。
B. 食品等事業者は、食品衛生責任者から法律、食品衛生上必要な意見を聞く責務は全くない。
4. 食品等事業者は、販売食品等の安全確保に係る知識、技術の修得に努めなければならない。

■7.次の食品を取り扱う者の心得に関する記述の中から誤っているものを 1 つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
1. 作業中は、鼻、口、耳を手指で触らない。
2. タバコを吸いながら調理しない。
3. 無精ヒゲは生やさない。
C. 手指は、手洗いで常にきれいであれば、爪が長くても調理してよい。

■8.次の食品安全の用語および貸しおしぼりの衛生基準に関する記述の中から誤っているものを 1 つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
@. 消毒とは→病原微生物の感染症をなくすこと、滅菌→全ての細菌を完全に死滅させることである
2. 洗浄とは、物の表面から油、たんぱく質、ホコリ等の汚れを物理的に除くことである。
3. 変質とは、食品の放置により、本来の性質を失い、食用に耐えない状態になる現象をいう。
4. 貸しおしぼりは、黄色ブドウ球菌が検出されないこと。

■9.次の中から下記の O.I.V.(国際ぶどう・ぶどう酒機構)資料で 2004 年度の世界のぶどう・ワインの生産消費実績に関する記述中、下線部 (a) 〜 (e) で誤っている箇所を正しく選択しているものを 1 つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
「世界のブドウ栽培面積は、(a) 1970 年代後半( 76-80 の平均)では約1,021 万 ha ほどであったが、1998 年に (b) 約772 万 ha 程度まで減少し、2004 年には (c) 約792万ha まで増加してきた。一方世界のワイン消費量でも、(d) 1970 年代前半( 71-75 の平均)には約 2 億 8,575 万 hl であったが、 (e) 1998 年に 約2 億 1,995 万 hl ま
で減少し、2004 年には約2 億 3,696 万 hl まで回復している。」
1. ( a ) , ( b )
2. ( b ) , ( c )
3. ( c ) , ( d )
4. ( d ) , ( e )

■10.次の中からワインが発展する歴史の中で、16〜18 世紀の動きに関する記述に該当するものを 1 つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
1. ボルドー地方は英国領であり、多くのワインを英国に積み出していた。
2. ドイツでは、ライン川やモーゼル川の一帯で「ヴィテス・シルヴェストリス」から良質ワインが盛んにつくられていた。
3. ヨーロッパの宮廷文化は美食と高品質なワインを求め、ワイン造りに対する投資を加速させ技術的に大きく発展した。
4. ギリシャ・ローマ帝国の支配拡大とともにブドウも西欧各地に広まっていった。

■11.次のワインの有する特性に関する記述中の下線部 (a) 〜(f) について誤っている箇所を正しく選択しているものを下記 1 〜 4 の中から 1 つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
「ワインはブドウ果実に含まれる (a) 糖分を、(b) 酵母が (c) アルコール発酵させる。一方穀物を原料とする日本酒やビールでは原料の (d) グルコースを (e) 乳酸菌や麦芽の酸素で分解しアルコール醗酵させる。あわせてワインでは (f) 加熱工程を用いることはない。このような造り方からもワインは自然なものといわれている。」
1. (f)
2. (c) , (d)
3. (d) , (e) , (f)
4. (b) , (c) , (e) , (f)

■12.次のブドウ原品種に関する記述に該当するものを下記 1 〜 4 の中から 1 つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
「北米系の品種で日本でも広く栽培されている。ワインにすれば特長的な香りを発現するものが多い。」
1. Vitis vinifera
2. Vitis amurensis
3. Vitis labrusca
4. Vitis coignetiae

■13.ブドウ品種の名称は、国や地域により色々な呼び方が存在し、これらはシノニム(異名)といわれているが、次の中から Pinot Noir のシノニムとして誤っているものを 1 つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
1. Gros Noirien
2. Spatburgunder
3. Blauburgunder
C. Blaufrankisch→Lamberger、Linberger

■14.次の中から北半球の温暖な地域(年間 1 回の収穫)での一般的な、開花から収穫までの日数に該当するものを 1 つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
1. 約 50 日
A. 約 100 日
3. 約 200 日
4. 約 250 日

■15.次のブドウの生理障害の「花振い(花流れ)」に関する記述の( )に該当する語句を下記の中から 1 つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
「この現象は、若木や勢力の強い結果枝に生じやすいほか、( )や強剪定、開花結実期の低温や多雨による場合、ホウ素欠乏などが原因として知られている。」
1. 窒素過多
2. 窒素過少
3. 燐酸過多
4. 燐酸過少

■16.次の赤ワインの醸造に関する記述の( )に該当する語句を下記の中から1 つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
「黒ブドウを除梗 、破砕し酵母を添加する。この時、地域や年により (a) する場合がある。また醗酵中は果皮や果肉が上部に浮上し (b) を形成するため (c) を行う。醗酵終了後は下部のワインを抜き、残った果皮等を (d) する。」
1. (a) シュール・リー (b) 産膜 (c) 加熱殺菌 (d) 圧搾
2. (a) 補糖 (b) 産膜 (c) ルモンタージュ (d) オリ引き
3. (a) 補糖 (b) 果帽 (c) 加熱殺菌 (d) 圧搾
4. (a) 補糖 (b) 果帽 (c) ルモンタージュ (d) 圧搾

■17.次の中からワインの醸造法で果汁や果醪を濃縮し、ワインに凝縮感を与える効果のない操作を 1 つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
1. セニエ→発酵開始直前に液体を引き抜く作業
2. 逆浸透膜法→同上
3. 常温減圧法→同上
C. ミクロ・オキシジェナシオン→アルコール発酵の最中に酸素をもろみに供給すること。(タナのタンニンを和らげるのが目的)

■18.次の中から一般的に清酒製造に用いる酒造用の粳米(うるちまい)には、心白がみられるものが適しているといわれる理由に該当するものを 1 つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
1. この部分に糖分を含有しているので醗酵しやすい。
2. この部分に乳酸が含まれているので、醪が安定する。
3. この部分はデンプン構造が密になっているため、麹菌が侵入しない。
4. この部分はデンプン構造が疎であるため、麹菌の菌糸が中心まで食い込みやすい。

■19.次の中から米麹を使用することを前提に、奄美大島周辺にだけ認められた単式蒸留焼酎を 1 つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
1. 壱岐焼酎
2. 黒丸焼酎
3. 黒芋焼酎
4. 黒糖焼酎

■19(WA).
次の中からベルギーに伝わるビールで修道院でつくられていたことからこの名前がついたビールを 1 つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
1. ランビック
A. トラピスト
3. スタウト
4. ボック

■19(WE).単式蒸留焼酎には米焼酎、そば焼酎、雑穀焼酎など極めて多様なものがあるが、これらの違いの要因に該当するものを次の中から 1 つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
1. 一次原料
A. 二次原料
3. 麹菌
4. 蒸留後の添加原料

■20.次の中から A.O.C. Armagnac に認められていないブドウ品種を 1 つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
1. Ugni Blanc
2. Folle Blanche
3. Colombard
4. Chenin Blanc

■21.次の A.O.C. Cognac の生産地区の中から最も栽培面積の小さい地区に該当するものを 1 つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
1. Grande Champagne
2. Fins Bois
3. Borderies
4. Bons Bois

■22.次の中からジュニパーベリーを醗酵させ蒸留したものに、グレーンスピリッツやボタニカルを加え再度蒸留して造られるジンを 1 つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
1. ジュネバ
A. シュタインヘーガー→ドイツ産
3. ドライジン→ロンドン・ジン
4. メスカル

■23.次の中からニガヨモギを香味の主原料としたリキュールで、含まれている成分が健康を損ねることが判り、20 世紀初頭にヨーロッパ諸国で製造販売が中止されたが、この成分の許容量が設定され再度生産されるようになったものを 1 つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
1. アニゼ
2. ガリアーノ
3. ドランブイ
C. アブサン

■24.次の中から 1863 年〜19 世紀末にかけてヨーロッパのワイン産地を襲ったぶどうの病害に該当するものを 1 つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
1. 灰色カビ病
2. ウドンコ病
3. フィロキセラ
4. ベト病

■25.次の中からフランス政府により原産地統制名称(A.O.C.)法が制定された年号を1 つ選び、解答用紙の解答欄にマークしてください。
1. 1895 年
2. 1925 年
B. 1935 年
4. 1940 年
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2009年07月26日

過去問題(WE&WA&S)2008二次試験口頭試問

☆ワインエキスパート
■1.酒類分類で、VDNが属するカテゴリーは?→フォーティファイド・ワイン
スペイン:シェリー
ポルトガル:ポート、マディラ
イタリア:マルサラ
フランス:V.D.N、V.D.Lなど

■2.酵母によるアルコール発酵のメカニズムを解明した人物は?→ルイ・パストゥール

■3.ブルゴーニュの一級畑、レ・カズティエのある村は?→ジュヴレ・シャンベルタン

■4.ヴァン・ジョーヌだけを造るフランスのAOCは?→シャトー・シャロン

■5.赤白ロゼを生産するフランスのAOCは?→ベアルン

■6.ドイツのブドウ、グートエーデルの別名は?→シャスラ

■7.モーゼル地方ベルンカステル地区、ツェルティンゲン村の畑は?
→シュロスベルク

■8.ティレニア海沿岸のイタリアの州は?→カラブリア州
イタリア地図.gif

■9.2004年にイタリアで生産量が第二位だった州は?→プーリア州

■10.シェリーの「ソレラ」の語源は?→床

■11.アメリカのAVA、ピュージェット・サウンドはどこの州?→ワシントン州

■12.選択肢のチリの産地の中で一番南にあるのは?→ビオビオ・ヴァレー

■13.オーストラリアの原産地呼称GIが導入された年は?→1993年

■14.独自の原産地呼称制度をつくり、2003年に最初の認定をした日本の県は?→長野県
長野県:桔梗ヶ原:メルローの産地、原産地呼称管理制度導入

■15.フランス・オーヴェルニュ地方のブルーチーズは?→フルム・ダンベール
オーヴェルニュ地方のブルーチーズは3種
Bleu d'Auvergne(ブルー・ドーヴェルニュ)
Fourme d'Ambert(フルム・ダンベール)
Fourme de Montbrison(フルム・ド・モンブリゾン)
あうのは、、、
白ワイン(Sauternesソーテルヌ、Juransonジュランソン)、赤ワイン(Cotes du Rhone、Cahors)、その他(Rasteau、Banyuls、Rivesaltes)

☆ワインアドバイザー
■1.酒類分類で、VDNが属するカテゴリーは?→フォーティファイド・ワイン

■2.酵母によるアルコール発酵のメカニズムを解明した人物は?→ルイ・パストゥール

■3.ブルゴーニュの一級畑、レ・カズティエのある村は?→ジュヴレ・シャンベルタン

■4.ヴァン・ジョーヌだけを造るフランスのAOCは?→シャトー・シャロン

■5.赤白ロゼを生産するフランスのAOCは?→ベアルン

■6.ドイツのブドウ、グートエーデルの別名は?→シャスラ

■7.モーゼル地方ベルンカステル地区、ツェルティンゲン村の畑は?→シュロスベルク

■8.ティレニア海沿岸のイタリアの州は?→カラブリア州

■9.2004年にイタリアで生産量が第二位だった州は?→プーリア州

■10.選択肢のスペインの産地で一番北にあるのは?→ナバラ

■11.アメリカのナパ郡にあるAVAは?→ヨーントヴィル

■12.選択肢のチリの産地の中で生産量最大なのは?→マウレ・ヴァレー

■13.南オーストラリア州は国全体の生産量の何パーセントを占める?→49.5%

■14.独自の原産地呼称制度をつくり、2003年に最初の認定をした日本の県は?→長野県

■15.シャンパーニュ地方のウォッシュチーズは?→ラングル

☆ソムリエ
■1.樽スパークリングワインの製法で、アルコール発酵の途中で瓶詰めして密閉し、残りの発酵を瓶内で行う方法は?→メトード・リュラル

■2.アルプス山麓ヴォワロンの修道院でつくられているリキュールは?→シャルトリューズ

■3.赤白ロゼすべてが認められているAOCは?→マコン

■4.ポムロールのシャトーはどれ?→シャトー・ネナン

■5.クレマン・ダルザスの法定熟成期間はティラージュ後何ヶ月?→9ヵ月

■6.ヨハニスベルク地区ヴィンケル村の畑は?→シュロス・フォルラーツ

■7.シルヴァーナーとヴァイスブルグンダーの交配品種は?→モリオ・ムスカート

■8.アドリア海に面している州は?→フリウリ・ヴェネチア・ジューリア

■9.2004年のイタリアで生産量一位の州は?→ヴェネト

■10.シェリーのVOSの最低熟成期間は?→20年

■11.アメリカ ニューヨーク州のAVAは?→フィンガー・レイクス

■12.南オーストラリア州バロッサ・ヴァレーでブドウ栽培が始まった年は?→1847年

■13.チリの白ブドウで一番栽培面積が大きいのは?→ソーヴィニョン・ブラン
1位 ソーヴィニヨン・ブラン
2位 シャルドネ
3位 セミヨン

■14.2006年のブドウ生産量が約2万トン強の日本の県は?→山形県
1位 山梨県 53,500トン
2位 長野県 30,300トン
3位 山形県 21,200トン

■15.赤ワイン仕立てポーチ・ド・エッグにあうワインは?→サヴィニ・レ・ボーヌ
ブルゴーニュ地方料理
・Escargots a la Bourguignonne(エスカルゴ・ア・ラ・ブルギンョンヌ)→ブルゴーニュ風エスカルゴの殻焼き
・Jambon Persille(ジャンボン・ペルシエ)→ハムとパセリのゼリー寄せ
・Coq au Vin(コック・オー・ヴァン)→雄鳥の赤ワイン煮
・Boeuf Bourguignon(ブッフ・ブルギニョン)→牛肉の赤ワイン煮
・Oeuf en Meurette(ムフ・アン・ムーレット)→赤ワイン仕立てポーチドエッグ
・Quenelle de Brochet(クネル・ド・ブロッシェ)→川カマスのクネル

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2009年07月25日

過去問題(WE&WA&S)2008二次試験試飲試験

■ワインエキスパート
@フランス シャルドネ 2003
→外観:澄んだ、健全な、若々しい、淡い色合い、薄い黄色、緑色を帯びた など
→香り:力強く豊かな香り、上品な香り、爽やかな香り、フルーティ、柑橘系、ハーブ香、
→味わい:なめらかなアタック、若々しい酸味、豊かな酸味、複雑性のある、バランスのとれた、切れのよい後味、若々しい味わい、現在飲み頃の、
Aチリ カベルネ・ソーヴィニヨン 2005
→外観:透明度の高い、非常に濃い色合い、健全な、若々しい、複雑な色調
→香り:〈赤ワイン特有〉豊かな香り、アロマに満ちた、ブラックチェリー、フルーティー、ジャムのような濃縮感、
〈CSならあるかも〉濃縮感のある、ヴェジタルな、エピセ、ヴァニラ、黒こしょう、すみれ
→味わい:ソフトなアタック、フレッシュな酸味、辛口の、複雑性のある、バランスのとれた、若々しい味わい、現在飲み頃の、
Bドイツ リースリング 2005
→外観:澄んだ、健全な、若々しい、淡い色合い、薄い黄色、緑色を帯びた など
→香り:力強く豊かな香り、上品な香り、爽やかな香り、フルーティ、柑橘系、ハーブ香、蜂蜜(リースリングならあるかも)
→味わい:なめらかなアタック、若々しい酸味、豊かな酸味、複雑性のある、バランスのとれた、切れのよい後味、若々しい味わい、現在飲み頃の、
C泡盛

■ワインアドバイザー
@フランス シャルドネ 2003
→外観:澄んだ、健全な、若々しい、淡い色合い、薄い黄色、緑色を帯びた など
→香り:力強く豊かな香り、上品な香り、爽やかな香り、フルーティ、柑橘系、ハーブ香、
→味わい:なめらかなアタック、若々しい酸味、豊かな酸味、複雑性のある、バランスのとれた、切れのよい後味、若々しい味わい、現在飲み頃の、
Aチリ カベルネ・ソーヴィニヨン 2005
→外観:透明度の高い、非常に濃い色合い、健全な、若々しい、複雑な色調
→香り:〈赤ワイン特有〉豊かな香り、アロマに満ちた、ブラックチェリー、フルーティー、ジャムのような濃縮感、
〈CSならあるかも〉濃縮感のある、ヴェジタルな、エピセ、ヴァニラ、黒こしょう、すみれ
→味わい:ソフトなアタック、フレッシュな酸味、辛口の、複雑性のある、バランスのとれた、若々しい味わい、現在飲み頃の、
Bイタリア モスカート 2007
Cバーボン

■ソムリエ
@フランス ソーヴィニョン・ブラン 2006
→外観:澄んだ、健全な、若々しい、淡い色合い、薄い黄色、緑色を帯びた など
→香り:力強く豊かな香り、上品な香り、爽やかな香り、フルーティ、柑橘系、ハーブ香、
(SBならあるかも)燻香
→味わい:なめらかなアタック、若々しい酸味、豊かな酸味、複雑性のある、バランスのとれた、切れのよい後味、若々しい味わい、現在飲み頃の、
Aフランス ピノ・ノワール 2005
→外観:透明度の高い、非常に濃い色合い、健全な、若々しい、複雑な色調
→香り:〈赤ワイン特有〉豊かな香り、アロマに満ちた、ブラックチェリー、フルーティー、ジャムのような濃縮感、
〈Pならあるかも〉エピセ、
→味わい:ソフトなアタック、フレッシュな酸味、辛口の、複雑性のある、バランスのとれた、若々しい味わい、現在飲み頃の、
Bオーストラリア セミヨン 2006(甘口)
Cシェリー

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2009年05月25日

またも家飲み復活中_ラ・プール・ブランシュ


ラ・プール・ブランシュ[2006](白ワイン)[Y]
お手軽デイリーワインにお気に入りのリピートワイン。
おいしいシャルドネが好きなのですが、お手ごろワインってどちらかといえばそのシャルドネとはぜんぜん違うタイプが多いように思います。
これはそのなかでは比較的香りがすっきりしていて甘い感じにならない。シャルドネとは違うけど飲みやすいかな〜と。

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2009年05月24日

気になる本!


CREA TRAVELLER (クレア トラベラー) 2009年 07月号 [雑誌]
これまた来年のフランス旅行情報収集用かな〜

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2009年05月23日

ユアン見た後は、、、7_マクヴァンドジュラ

200905162336001.jpg
ラストーと同じく食後酒として。
以前飲んだのとちょっと違う?って以前飲んだのはこちらでした。
ちょっと違いますね〜。
今回のはアルコールもしっかりある感じ。ちょっと酔います〜

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2009年05月22日

ユアン見た後は、、、6_Rasteau Rouge Vin Doux Naturel

200905162336000.jpg 200905162338000.jpg
初のラストー!うまいっ!!
よく考えるとデザートも何もなしで飲んだんだな〜(記憶薄)
チョコとかあわせてみたかった、、、
また次回ここまで来たときに味わえる余裕を残すようがんばらねば。
で、チョコとあわせてみようっと。


Rasteau Rougeラストー・ルージュ ヴァン・ドゥー・ナチュラル(フランス・赤・やや甘口・750ml)

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